ズッキーニとひよこ豆のカレー
更新日:7月2日

〈材料〉
にんにく
生姜
玉ねぎ
ひよこ豆
ズッキーニ
きのこ
ジャガイモ
トマト缶
クミンシード
ターメリック
コリアンダー
ガラムマサラ
ヒマラヤピンクソルト
太白ごま油
水
カレーリーフ
フェヌグリーク
ヒング
〈作り方〉

使う野菜全てカットします。

最初に玉ねぎ、にんにく、生姜をカットするのがおすすめです。

大きめのボウルがあると非常に
便利です。

今までは米油を使用していたのですが、今回初めて太白ごま油を使いました。結構多めに油を入れたほうが美味しい気がしています。
太白ごま油

クミンシードを加熱します。
いい香りがしてきたら野菜を入れていきます。
クミンシード

玉ねぎ、にんにく、生姜を一緒に入れます。汁が出てきたら弱火にすれば焦げることはないはずなので、火を通している間に他の野菜を切ります。

今回はズッキーニを多めに使います。

ジャガイモ、きのこも切ります。冷凍することを考慮してジャガイモは少なめです。解凍する際に食べる分を追加して加熱すれば良いと思います。

ターメリック、コリアンダー、ガラムマサラ、ヒマラヤピンクソルトを準備します。塩はゲランドや海の精を試しましたが美味しくないのでヒマラヤピンクソルトがおすすめです。
ターメリック

液体などを加えて量が増える前にスパイスを加えた方が混ぜやすいです。
コリアンダー
ヒマラヤピンクソルト

トマト缶と水を加えます。特にこだわりはないのですが、毎度オーガニックを選んでいます。
トマト缶

野菜を全て入れます。
ひよこ豆もこの時加えています。
ひよこ豆

テンパリング用のスパイスを用意します。カレーリーフとフェヌグリークを使います。
カレーリーフ
フェヌグリーク

焦げないように弱火で混ぜます。(太白ごま油を使います。)
良い香りがしてきたら火を止めて良いと思います。

鍋にテンパリングスパイスを混ぜるのですが、その前にアクを取っておいた方が良いです。

冷凍ストックしていた万願寺とうがらしを加えます。

タマリンドを加えます。オーガニックのタマリンドはなかなか見つけるのが難しかったです。
オーガニックタマリンド

ヒングを加えます。強烈なニオイを有することから"悪魔の糞"なんて呼ばれていますが私はこのニオイが好きなので毎度ヒングを多めに入れています。
ヒング

全ての材料を加えた状態です。少し味見してみて何か足りない気がする場合は塩かガラムマサラを入れればなんとかなる気がします。今回は加えませんでした。
ガラムマサラ

バスマティは洗わずに多めの水に塩(海の精)だけ入れて、
11-13分茹でて湯切り後蒸らしています。
洗うと香りが少なくなるので多めのお湯で茹でるようにしています。
オーガニックバスマティ
今回のカレーのポイントは太白ごま油を初めて使ったことです。
"ジンゲリーオイル"とも呼ばれるそうです。
米油よりも明らかにスパイスとの相性が良いです。
定期的に大量にカレーを作るようにしているのですが
こちらを無印良品のホーロー容器に一食分ずつ入れて
冷凍保存するようにしています。
忙しい時でも弱火で放置しておくだけで温められます。
ジャガイモやきのこなどをその時追加するのも
ありだと思います。よくやっています。
無印良品 蓋が選べる ホーロー保存容器
カレーは栄養も摂れますし忙しい一人暮らしの方には
本当におすすめですのでぜひ真似してみてください。


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